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「ウリ民族フォーラム2009in茨城」に参加して

「ウリ民族フォーラム2009in茨城」に参加して

 茨城つくばにて、日本各地の青商会会員、茨城の同胞など1200人が参加して行われた「ウリ民族フォーラム2009in茨城」は、茨城同胞史に残る意義深いフォーラムになったと思います。

 一言で「感動」のフォーラムでした。

 「感動」との言葉にはいろんな解釈があると思いますが、茨城フォーラムでの「感動」は、『心の底から「感」じたパワーで、体が「動」く』、まさに「感動」そのものでした。
 
 フォーラム終了後の食事会で、子どもを日本学校に通わせている茨城のある方は、「今回のフォーラム準備過程で自分は何をしてきたんだと。と心から反省した。自分の子どもをウリハッキョ編入させる事を前向きに検討する!」、また通学時間の問題などで子どもの学校問題を悩んでいたある方は、「来年、子どもをウリハッキョに入学させる方向で考えます!」との発言を!
 
 また、フォーラムに参加した地方のある方は、「来年子どもをウリハッキョに入学させるか悩んでいたが、今日のフォーラムを見て入学させると決意した。」、「最近第一子が生まれいろいろ不安があったんですが、必ずウリハッキョに入れる!」、「自分の地方でもセッピョル学園を是非とも開催したい!」との発言を!
 
 これこそ、茨城フォーラムの「ネバーギブアップパワー」です。
 
 今回は、「ウリハッキョ」を題材としましたが、本質的には、青商会世代が今後、「どのように道を歩むのか?」との「生き様」を追及したフォーラムだったと思います。
 
 ネバーギブアップ-大切な笑顔のために、どのような状況になろうと、朝鮮人として堂々と豊かに生きる事をあきらめない!在日朝鮮人がアドバンテージとなる時代を切り拓く事をあきらめない!事を正面から問いかけたフォーラムではなかったでしょうか?!
 
 また、1人の10歩より、100人の一歩のパワー、すなわち「ハナヌン チョンチェルル ウィハヨ!チョンチェヌン ハナルル ウィハヨ!」の団結と相互扶助ネットワーク力との力で「ウリ道」を進むことを提案したフォーラムではなかったでしょうか!
 
 今後、在日同胞社会に「ネバーギブアップパワー」が広がり、「同胞社会富興(プフン)」へ推し進んで行く事を確信しました。
 
 茨城実行委員会のヨロブン!

 コマップスンニダ!!

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