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 第2回兵庫県朝鮮初級学校低学年サッカー・ドッチボール大会「4.24カップ」が10月18日、神戸ホームズスタジアム芝生広場にて開催されました。

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大会には県下6つの初級学校から190人の低学年学生たちと220人のアボジ、オモニ、青商会会員らが参加しました。

 午前中には学校対抗サッカーとドッチボールの予選競技が行われました。
 かわいい子ども達のプレーと学父母らの悲鳴のような大歓声に盛り上がりました。
 今回の大会を更に盛り上げたのは学校対抗オモニサッカー大会でした。
 オモニ達の要請で交流戦ではなく「順位決定戦」方式で行われたサッカーは、数ヶ月前からアボジサッカー愛好家らのコーチングを受けて練習を重ねた学校オモニたちもいました。
 子ども達とアボジたちの熱い声援を受けながら、オモニ達は果敢にもヘディングやスライディング、時には空手技である「下段蹴り」も織り交ぜながら白熱したプレーを展開しました。 西神戸初級と伊丹初級オモニらで行われた決勝戦はPK延長戦までもつれ込んだ結果、伊丹初級オモニチームが初優勝の栄冠に輝きました。

 午後に行われた子ども達の決勝トーナメント戦では、サッカー部門で神戸初級が2年連続優勝を、ドッチボールでは伊丹初級が初優勝の栄冠を勝ち取った。

 大会に初めて参加した若いアボジは「これは単純な子ども達のイベントではなく兵庫民族教育発展に直結する事業だし、セセデ同胞らの大切なイベントだと感じた。子ども達も大人達もみんなが喜ぶ事業なので今後も続けて欲しい。」と語った。

 兵庫県青商会朴星秀会長は「天気も場所も企画もよかった。子ども達は体力とチームワークを育み、大人達は懐かしい友人らと再会しビールを飲みながらプチ同窓会を行い、乳幼児たちはボール遊びをして楽しんだ。 これからも青商会が子ども達や同胞らに素晴らしいステージを与えるため精一杯頑張ります。」と熱く語りました。