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~今年は、同胞1世商工人たちが戦後の激動期の中で暮らしと企業権を守り抜いた「外国人財産取得令」適用反対闘争から60年に当たります。朝鮮半島と日本の政治・経済システムが大転換していくこの時期こそ、先達たちの起業精神に学び、今後の東北アジア経済の方向性や同胞企業のあり方を見すえ、強い企業力を培っていかねばなりません~

(李奉国 在日本朝鮮商工連合会会長 ~チラシより抜粋~)

商工連合会フォーラム実行員会では在日同胞の商売、企業活動を確保すべくたたかった歴史の節目を迎えるに際して、歴史的事実の確認、また商工会運動を取り巻く環境の変遷と今日における諸課題を議論するために「우리 힘, 우리 미래」を基本テーマにした「経済フォーラム in TOKYO 」を開催します。

日時:2009年11月19日(木)PM12:30(開場)

場所:東京・新宿 京王プラザホテル コンコードボールルーム

基本テーマには

民族団結の精神、自立・相互扶助の創業精神、受け継いでゆく伝統

これからの同胞社会、商工人運動の今と未来、今後の課題などを示そうとの思いが込められました。

同実行委員会には青商会草創期にたずさわり、今も変わらぬ情熱とアイディアで同胞社会の発展のためにまい進する40~50代先輩たちも多く連ねています。

そして、その企画内容も多岐の渡ります。

“時代を拓く企業精神”と題した第1部では映像と独白によりその時代と原点に迫ります。

また、1世商工人が歩んだ波乱万丈の道のりと、本人しか語れない遊技業界の変遷を生トークで演出。

第2部“新時代が未来を拓く”では「21世紀東北アジアと在日コリア企業人」、「同胞企業の現況と新世代の課題」の2セッション制で各界各層のスピーカーを招きます。

ここには青商会中央・李忠烈副会長(茨城県青商会会長)だけでなく、金舜植弁護士(青商会中央アドバイザー)や民族フォーラムでおなじみの宋成烈氏(日本デザイナー学院、日本写真芸術専門学校理事長)も登壇します。

ファイナルステージは名刺交換会を業種別に行なった後、記念パーティーを催し、特別ゲストの紹介や、来年結成15周年を迎える青商会メンバーの紹介などの計らいもあります。

過去に学び、今に生かされ、未来を語る同フォーラムに積極的に参加しましょう!!