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1泊2日、深い議論と講義で情勢認識を得た九州ブロック役員研修会

2月17日~18日、「九州ブロック役員研修会」が福岡で行われ、ペ・チャンリョル中央幹事長も駆け付け約30名以上が参加した。

初日、15時から始まった研修会では、中央青商会21期政策と九州青商会2018年度事業計画について解説が行われた後、九州ブロック恒例であり特徴ともいえる班別討論が行われた。毎年、参加者が主体的に参加できるよう時の共通課題を論議しているが、今回は<企画案制作型>でそれぞれの案を発表しあうことまで盛り込んでいる。

 

今回のテーマは「次世代」。

朝青の卒業生が多数出る今年、その世代をどうやって若手会員として積極的に取り込んでいくか。グループディスカッションをすることで主体性と創発性を発揮し、様々なアイディアが出された。

※詳細は九州青商会のFacebookに掲載されているので割愛(九州の発信力はここ数年でさらに磨きがかかっているので是非一度覗いて欲しい)。

九州青商会Facebook

 

一泊二日という研修会の最大の利点は、夜通しトコトン突き詰めて議論を出来ること。

懇親会では、平昌オリンピック代表団として参加した中央幹事長の現地での体験談もあって、幹事達の統一への意識をさらに高まった。部屋に帰った後もそれぞれグループを作り、青商会の今後の活動について意見交換が行われた。

前日遅くまで飲んでも朝9時30分から始まる二日目の情勢講義(宋明男講師)には皆が集中して参加、九州メンバーの組織力・団結力が窺える。

九州青商会の政策は、普段の幹事会のレベルの高さもあって、いつも“先”を見越したものを扱う。次世代育成のために「次世代会」を組織してスムーズに青商会に移行できるように力を注いだ成果は着実に出ており、30代中盤・前半の参加者も増えている。

若手会員の増加はそのまま青商会の強化となる。それを実践に移し続ける九州ブロックのパワーと胆力は他の追随を許さない気迫だ。

今後の九州ブロックに目が離せない!