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2013.5.25配信

【 CONTENTS 】
・3月
■ 東京青商会 第15回チャリティーゴルフコンペ<ピカピカCUP2013>

・4月
■ 墨田青商会 JC墨田第二回大懇親会
■ 板橋青商会 板橋同胞野遊会
■ 東京青商会 不動産部会第3次総会&セミナー

・今後の予定

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■ 東京青商会第15回チャリティーゴルフコンペ<ピカピカCUP2013>

【日時】2013年3月20日(水・春分の日)

【場所】
ゴールド栃木プレジデントカントリークラブ(メイン会場)
プレステージカントリークラブ
都賀カンツリー倶楽部
アゼリアヒルズカントリークラブ

【参加者】
プレーヤー732名
スタッフ33名
関係者12名
総勢777名

【参加費】
28,000円、2,5000円、22,000円、19,000円
※ゴルフ場、キャディー(セルフ)によって。

【収益】
約560万円

【支援対象】
新入生(新園児)制服プレゼント、学校行事財政支援、ムジゲ会、学生(学齢前)対象イベント開催など

【ひとこと】
まずは本コンペ開催にご協力いただいた多くの青商会メンバー、同胞の方そして理解ある日本の方々へ感謝をいたします。

15回目を数えるピカピカCUPは「民族教育を守り発展させよう!」とする先輩たちの熱い思いが詰まった行事であり、その精神を引きついで形にしている事に意義を感じます。

また今回は歴代最高参加者を記録しましたが、単なる数の成功ではなくこれほど多くの方たちが関心を持ち一つの目的を持って集まる事が次に繋がる重要な要素があると思います。

また、東京青商会250名の会員が一つになり組織強化をはかり行った地域活性化と7部署活動がささえになった結果だと確信します。

最後に東京青商会を卒業されたOBの方々が本コンペに多大な協力をしてくれた事に感謝を述べ、そこに「東京青商会愛」を感じた私自身の深い思いを勝手に報告します。

【報告者】
東京青商会幹事長

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■ 墨田青商会 JC墨田第二回大懇親会

【日時】2013年4月12日(金)

【主催】墨田青商会 墨田青年商工会議所

【場所】
亀戸とんぼ(墨田青商会会長の店)
マッコリプリンス → すしざんまい

【参加数】KYC:7名 JC:8名

【参加費】1次会:5,000円

【簡単な流れ】
墨田幹事会後に、亀戸の会長のお店で懇親食事会。初めて見る方もいたので自己紹介と最近の墨田の学校のことやアジア情勢について懇親を兼ねて意見交換

【感想】
いろんな意見交換できすごく有意義な会でした。

今後はウリハッキョ、同胞社会、地域社会のためにもお互いが手を取り合い交流していく事が大事だと思いました。

ちょうど町田市の防犯ブザーの件が話題になっていたころでJCの方々も憤りを隠せないようでした。

朝鮮学校の理解については広報が本当に大事だと感じました。

これからも地域から地道に広報活動を続けていかなければならないと思いました。

朝まで続いた政治談議は参加できなかったので(参加しなかったので)よく解りません。。。

◆報告者
宣伝広報部長

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■ 板橋青商会 板橋同胞野遊会

【日時】2013年4月21日(日)

【主催】墨田青商会

【場所】東京第3初級学校

【参加数】250人

【流れ・感想】
「なんて無慈悲な雨なんだ!!」スタッフの叫び声が学校中に響いた。

三年に一度行われる<板橋同胞野遊会>は4回目を迎えた。今回は東京第3初級学校が会場だ。

1週間ほど前から雨予報ではあったが決行以外に選択肢は無かった

用意された100㎏の肉はキャンセル出来ない。

数回にかけて行われた実行委員会でも当然「雨天時」に関する対策については議題に上がったが「大丈夫、降らない」と言う根拠の無い論理で満場一致を見た。

前日でさえ会長は「大丈夫。なんだかんだ明日は晴れるから。」と余裕の表情を見せた。

本番を迎えた4月21日、私は5時には目が覚めた。

覚悟を決めてカーテンを開けたが結果は無残なものだった。

雨と言うよりも「豪雨」と表現するのが妥当と言える。

同胞が集まるのは11時。

今から出来る限りの対策を練らなければならない。

7時に学校に着いたがその時はもう会長が雨の中たたずんでいた。

私はそっと歩み寄り「アンニョンハシムニカ・・・。雨ですね」と呟く。

会長は返答する。「なんだかんだ晴れるから」・・・しばらく沈黙が流れた。

会長、幹事長が下した政治的判断は「新・連環の計」。つまり「ブルーシートを連結して巨大な屋根を作る」という作戦だ。

ホームセンターに駆け込み、緊急でブルーシートを購入する。ガムテープで連結し一枚の巨大なブルーシートが出来あがる。

幹事長の本職が現場の職人なだけに段取りが良い。

ふと、時計を見ると9時半。開始は11時だ。しかしどうしてか雨は強まって行く。

豪雨の中、20人を超す青商会、朝青のスタッフが一斉にブルーシートを広げる。

いくらブルーシートとは言え巨大な屋根は雨に打たれると相当な重さになる。

腕がつりそうだ。

それでもお互いを激励し徐々に作業が進む。

校舎から外壁のフェンスに向けて屋根を張る作戦はいよいよ大詰めだ。

踏ん張る若者達。

後一歩で屋根が張られる。

「頑張れ!!もう一歩だ!!」男達の叫びはお互いの胸を熱くした。

脚立の上で幹事長が決死の覚悟でロープを結ぶ。

歓声が上がる。

突風が吹く。

そして屋根は吹っ飛んだ。

会場は急きょ校舎内講堂に移された。

(最初からそうすれば良かったんだよ・・・)、(びしょ濡れじゃねーか・・・)

そこら中で聞こえてくる不満や舌打ちに対してフォローをしている時間もない。

とにかく会場を作らなければ。

開始は11時。なんとか間に合いそうだ。

外は相変わらずの豪雨だ。

だがこのような悪天