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7月13日にKYC-IT部会定例会「まずは、IT部会員メンバーの強みを知り、ビジネスチャンスを探そう!」が東京・上野で開催された。

定例会には、関東を中心に15名が集まった。

 

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本年度、IT部会では、部会メンバーの内部の交流を深めながらも、計画的に他業種や日本の企業とのマッチングや交流を行なうことで部会メンバーのビジネスに繋げて行きたいと考えている。
また、在日同胞社会内のネットワークを活用し、日本社会や世界に目を向けて、IT部会メンバーの力を発揮できるような部会を目指している。

そのためのにも最初のステップとして、部会員のニーズやポテンシャルをリサーチし、お互いの専門分野の情報を共有する場として、定例会を開催した。

定例会では、会長のあいさつに続き、青商会の各種部会や現在、各地で行なわれている経済生活サポート事業が紹介された。

続いて、部会メンバーたちが自身の事業の紹介を行なった。

各メンバーは、自己紹介から始まり、会社や事業の紹介、特に自身のメインサービスや事業について説明した。
オフィスのインフラコンサルティングや求人情報サイトの運営、ゲーム関連、回路基盤設計や製造、半導体検査機器用基盤設計、WEB管理、モバイルコンテンツの製作、アプリケーションソフトの開発などご自身の得意分野について発表した。

説明に続き、質疑応答が行なわれ、細分化されているIT業界の細かい部分の傾向やニーズ、海外での開発状況などについて意見交換が行われた。

予定時間を1時間もオーバーし、懇親会会場へ場所を移し論議は継続された。

 

 

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参加者の中には
「何年もIT部会に参加しているが、あの先輩の事業について初めて聞いた」
「各自が各分野で専門家なので、話が面白く、とてもためになった」
「今までコラボしようと論議してきたが、初めて具体的にできることをイメージできた」
と話している。

懇親会では、仕事だけでなく民族教育や同胞社会についても熱く論議された。

IT部会では、部会内部の交流をより深めながらも、今後、日本のベンチャー企業や他の業種別部会などと交流を深めることで、新しいビジネスチャンスやビジネスモデルを創造して行きたいと考えている。