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2012年1月15日(日)、長野県松本市のホテルブエナビスタにて長野県青商会第9次総会が行われました。
※(長野県新春同胞の集いの1部として開催)

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■第8期事業報告
総会の事業報告では
第8期は「長野県の同胞を元気にする」という、ビジョンのもと、
1年7ヶ月の期間、毎月定期的に幹事会を正常運営し
19ヶ月の期間になんと15回以上のイベント企画運営し

会員やその対象者、同胞を元気にし、
同胞社会にたくさんの笑顔を創る「集い」や「空間」を実行した事を事業総括報告しました。

■第9期方針
そのバトンを引き継ぐ第9期では
「魅力と力を備えた組織」からその形として、表現し、発展する組織。
「想像力豊かな組織」へとより成長していく事を

テーマに、
子供たちの安心して暮らせる未来のために
精神的、経済的、生活的安定に貢献でいる組織として
その役割と責任を一段あげることを参加者全員に約束しました。

■10周年を向かえ
また、昨年9月に長野青商会は10周年を迎えたことから、
歴代の会長、そして、この9次総会で引退された6,7期会長などの
その時々のエピソードも踏まえた言葉をいただき、
長野青商会の10年のバトンが引き継がれてきたことを
幹事と会員が改めて考えさせられた時間になりました。

 

その後、長野同胞新春の集い
2部として成人者5人を祝う、「20歳を祝う長野同胞青年の集い」。
3部は「新春講演会」。
4部は朝日友好新年会(宴会)と
青商会世代の30代、40代の世代が一日を通して、在日同胞社会において次世代を担う組織として青商会の役割が多いことを再確認した。