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『TBSラジオ エキサイトベースボール』(ティービーエスラジオ エキサイトベースボール、TBS Radio Excite Baseball)は、2006年から2017年まで日本のTBSラジオが放送していたプロ野球中継番組である。放送上では『TBSラジオ954 エキサイトベースボール』(ティービーエスラジオきゅうごーよん エキサイトベースボール)と呼称されることがあった。基本的に日本野球機構(NPB)内に属する球団の試合を中継していた。 TBSラジオは29日、プロ野球のナイター中継から撤退すると発表した。 今年が最後となり、1952年の開始以来66年にわたる歴史に幕を閉じる。 TBSラジオが野球中継から撤退するという 野球に全く興味の無いワタシにとっては、今更?って思いだが、TBSという処で悪い予感しかしない 野球中継の筈だった時間… TBSラジオが29日、来季2018年にナイター中継から撤退すると発表した。 東京・赤坂の同局内で行われたTBSテレビなどとの合同の定例社長会見で、 入江清彦社長が「1952年からプロ野球中継をしてきまし … 『TBSラジオ エキサイトベースボール』(ティービーエスラジオ エキサイトベースボール、TBS Radio Excite Baseball)は、2006年から2017年まで日本のTBSラジオが放送していたプロ野球中継番組である。放送上では『TBSラジオ954 エキサイトベースボール』(ティービーエスラジオきゅうごーよん エキサイトベースボール)と呼称されることがあった。基本的に日本野球機構(NPB)内に属する球団の試合を中継していた。, TBSラジオは関東地方をエリアとする放送局であるが、JRN系列のキー局でもあるため、ナイターについては『JRNナイター』(ジェイアールエヌナイター)の総称[1] のもと全国ネットで放送される場合があった[2]。, 本項では、前身となる番組や、放送を終了した2018年以降の各系列局におけるプロ野球中継の状況についても併せて記述する。, 局名が「ラジオ東京」だった1952年、3月の読売ジャイアンツ(巨人)対毎日オリオンズ定期戦(オープン戦)で初のプロ野球中継を編成(独占中継)[3]。この編成にあたり、当時スポーツアナウンサーが不足していた[注 1] ラジオ東京は、日本放送協会(NHK)から大阪局の小坂秀二と名古屋局の近江正俊を移籍させた[3]。最初の中継は3月12日の定期戦3・4戦[4]。実況担当は小坂、解説には野球記者の大和球士を迎えた[5]。その後は、1957年まで不定期で放送していた。, 1958年5月4日、毎週日曜20:00 - 21:00のレギュラー編成によるプロ野球中継を開始[6]。また、解説者も大和に元中日内野手の土屋亨を加入させ、初の複数人体制となった。当時は東芝(東京芝浦電気)の一社提供による冠スポンサー番組として『東芝ナイター』(とうしばナイター)のタイトルで放送された[6]。雨天中止の場合は、『東芝ジュークボックス』を編成[6]。, 1959年は、週二回に増加。5月7日から9月24日の木曜20:00 - 21:00に東邦酒造一社提供の『モロゾフナイター』を放送(21:37までの延長オプションあり。雨天中止の場合は『モロゾフ・ハイファイ・タイム』を放送)[6]。「モロゾフ」は東邦酒造のワインブランド名。, 1960年は、5月5日より木曜20:00 - 21:00に『木曜ナイター』(もくようナイター。日本電気一社提供)を開始し、全ナイター中継において21:37までの延長オプションが設けられた[6]。「東京放送」(TBS)となった[注 2]後の1961年は日曜が19:30 - 21:40、木曜が20:00 - 21:40にそれぞれ放送時間を変更[6]。『木曜ナイター』は1961年10月5日をもって一旦終了(終了当時は伊藤ハム一社提供)[6]。, 1962年には、日曜夕方の薄暮ゲーム中継として4月22日から日曜16:20 - 18:55に『フェザー・シルバー・ナイター』を開始(フェザー安全剃刀の一社提供)[6][7]。大相撲中継期間は『三菱ダイヤモンド・ナイター』(みつびしダイヤモンドナイター)として放送[6]。日曜ナイターは東芝に代わり清酒黄桜(黄桜酒造)の冠番組として5月6日より19:15 - 21:40に『黄桜ゴールデン・ナイター』(きざくらゴールデンナイター)を放送(試合の無い場合は、『黄桜演芸場』『てんや・わんやの民謡百景』などを編成)[6]。いずれも9月30日まで放送[6]。, 1963年4月には、編成部長の中村新と編成課長の辰繁存らにより、ナイター中継を夜間放送の中心に据える編成を導入[8]。月・金曜を除いた火 - 木・土・日曜の18:55 - 22:00の枠による帯番組編成となる[9]。また、引き続き日曜16:20 - 18:55枠には『日曜薄暮ゲーム』(にちようはくぼゲーム)としてフェザー安全剃刀の一社提供または三菱商事・三菱石油(いずれも三菱グループ加盟社)の提供で放送[9] 試合の無い時は『ダイヤモンド・ハイウェイ』[注 3]を編成)。4月6日の『火曜ナイター』(かようナイター)より新編成による中継を開始した。ナイター中継中心の編成が組まれた背景には、プロ野球中継しか夜間の番組がスポンサーがつかなくなっているという認識があったとされる[8]。また、『TBSナイター』(ティービーエスナイター)という総称が使用されるようになった[注 4]。, この編成に伴い、実況アナウンサーは渡辺謙太郎・吉川久夫・岡部達・石井智・池田孝一郎・山田二郎が特定球団ごとに担当することとなった[8]。また、巨人戦中心の編成をするとともに名古屋・関西(大阪・兵庫)・広島・福岡各本拠地球団主催試合をフォローする必要性から現地局であるCBC・ABC・RCC・RKBとの関係を強化した[10]。, 21:00以降の枠には、雨天中止・早終了などの場合によるクッション番組として『ナイター・ジョッキー』が挿入[9][11] され、芥川隆行が担当した[11]。, ナイターのスポンサーも、引き続き各曜日ごとに単独で担当することとなった。火曜は日本酒造組合中央会、水曜はコカ・コーラ、木曜は日本漁網船具[注 5]、土曜は資生堂、日曜は前年から引き続き清酒黄桜[注 6]。, 1964年も引き続き同じ編成[12]。スポンサーは、水曜がコカ・コーラ ボトラーズ(名称変更)、日曜薄暮ゲームが三菱商事・三菱石油のみとなった[12]。, 1965年、木曜のスポンサーが大関酒造に変更[13]。また、同年5月2日にTBSラジオをキー局とするネットワーク組織「Japan Radio Network」(JRN)が発足した事に伴い、中継カードによりJRN系列全国ネット番組としての役割も担うこととなる。10月10日をもって『日曜薄暮ゲーム』の放送を終了[6]。, 1966年4月には、『月曜ナイター』(げつようナイター。ロッテの一社提供)も開始し週6回となる[14]。また、試合のない場合の予備枠として、20:00まで『ナイタージョッキー』、それ以降は『○曜リクエストジョッキー』[注 7] を設けた[14]。土曜ナイターのスポンサーから資生堂が外れ別の複数社による提供となる[14]。, 1967年には、放送時間を18:25 - 21:30に変更[15]。試合のない日は、19:30までは『ナイタージョッキー』、20:00までは『○曜リクエストパレード』、それ以降は『ミュージックワイドショー』(月・日)『歌謡曲ワイドショー』(火)『ポピュラーワイドショー』(水・土)『ヒットワイドショー』(木)を放送していた[15]。また、この頃より番組表では『プロ野球ナイター実況中継』(プロやきゅうナイターじっきょうちゅうけい)という総称が使われた[15]。スポンサーは、月曜が東鳩製菓、土曜は前年複数社の一つだったトヨタ自動車販売の一社となり、日曜のスポンサー名義が黄桜酒造に変更された[15]。, 1968年は、18:40 - 21:40に変更[16]。18:50までは『プロ野球デスク』(プロやきゅうデスク)として内包[16]。試合のない日は、20:00まで『ナイタージョッキー』、21:00までは月・日曜が『演芸バラエティ』火曜が『お笑いバラエティ』水・木・土曜が『ミュージックバラエティ』、21:40までは月・日曜が『爆笑ジョッキー』火曜が『歌謡ジョッキー』水曜が『こりゃまたジョッキー』木曜が『おかしなジョッキー』土曜が『まじめなジョッキー』をそれぞれ編成していた[16]。月曜のスポンサーは複数社となった[16]。, 1969年は、『金曜ナイター』を開始[6]。全曜日編成となった。10月5日をもって、『TBSナイター』としてのレギュラー放送を終了[6]。, 1970年4月12日より、『TBSエキサイトナイター』(ティービーエスエキサイトナイター)としての放送を開始[6][注 8]。タイトルについては『TBSラジオエキサイトナイター』と表記される場合もあり、初年度の番組表ではこの表記が使用された[17]。編成時間は、18:50 - 21:40。また、直前には平日・土曜は18:30 - 18:50に『歌のクリーンヒット がんばれジャイアンツ』が、日曜は18:40 - 18:50に『フレーフレージャイアンツ』がそれぞれ編成された[17]。この頃には、概ね複数スポンサー提供となっており、単独スポンサー提供となっているのは日産自動車が付いている日曜のみだった[17]。, 1971年は、引き続き前年と同様の編成[18]。ただし、平日・土曜については中継直前に2本のミニ番組を内包する形をとった[18]。ミニ番組は18:30 - 18:40が『毒蝮のがんばれジャイアンツ』(出演:毒蝮三太夫)[注 9]、18:40 - 18:50は『マツダマチャアキスタジアム』(出演:堺正章・市地洋子。マツダ一社提供)[18]。また、この頃には国外旅行ないしは万円単位の賞金が当たるというリスナー向けプレゼントクイズの企画も行っている[18]。, 1972年は、火 - 日曜の18:45 - 21:40に編成[21]。また、金曜のスポンサーは1974年まで三井グループ単独提供となった[21][22][23]。1973年は、火 - 日曜の18:40 - 21:30に編成[22]。, 1974年は、18:25 - 21:10に編成[23]。この年をもって、初中継以来23年に渡り専属解説者を務めてきた大和が降板(同年11月には、解説としての功績を評価され、TBSラジオから「ゴールデンマイク賞」を受賞した[24])。, 1975年は、18:15に繰り上げ、また、前座コーナーとして新専属解説者牧野茂による『牧野茂のナイター見どころ聞きどころ』(まきのしげるのナイターみどころききどころ)を開始[25]。, 1976年は、18:20 - 21:10(月曜ナイターの場合もあり)[26]。また、試合のない日は『二郎で勝負!リクエストナイター』を編成していた(月曜は別編成)[26]。ナイター直前には『ナイタースタートダッシュ』と題した5分枠のミニ番組を開始(原則ナイター枠のない月曜も同時間帯に放送)。また、日曜昼には『TBSサンデースポーツスペシャル』と題して、在京球団のデーゲーム中継を放送したことがあった。, 1977年は、火 - 日曜の18:20 - 21:10、月曜は試合のある日のみ18:20 - 21:30の枠に編成[27]。月曜以外の試合のない日は『二郎で勝負!リクエストナイター』を編成[27]。, 1978年は、火 - 日曜の18:20 - 21:10を基本編成として、試合予定のない日は『ラジオナイター・歌謡曲』を編成した[28]。また、デーゲームしかない日は『デーゲームハイライト』を編成。この時、巨人主管試合については、ラジオ関東が読売新聞社(巨人の親会社)との契約で独占中継権を獲得したことに伴い、JRN・NRN各局とも中継することが不可能となったため、巨人戦はビジターカードのみの放送となり、主管カードが実施される場合は、関東の他球団(主にヤクルト・大洋主管の試合)のカードを中心として放送した。, 1979年は、基本編成変わらず[29]。デーゲームハイライトとして録音中継が編成されることもあった(参考:4月14・15・22・28・29日[29])。前年、巨人主管試合の中継から締め出された影響で、地方局の聴取率・営業面の低下が進んだことを受け、この年から、巨人主催試合のみ読売新聞社から販売購入を行う形で、ラジオ関東(1981年10月よりRFラジオ日本。以下、RF)との共同制作となったため、一部同局解説者及びアナウンサーを起用(片方のみTBSラジオからの起用となる場合があれば、両方がRFからの起用となる場合もあった。事実上RFの「TBS用裏送り」またはTBSの「RF用裏送り」と同じ), 1981年は、火 - 日曜の18:15 - 21:00に編成[30]。同年限りでRFとの共同制作による巨人主催試合中継は終了。1982年より、RFから放送権を買い取ったうえで自社制作に戻る。, 1983年は、18:00 - 21:00に編成(試合のない日は『歌謡曲で全力投球』を編成)[31]。1984年は、試合のない日の特別番組として『プロ野球ネットワーク』を編成[32]。また、高山栄がパーソナリティを務める『ナイタージョッキー』を終了後に放送[32]。1986年より、18:00 - 21:00を全日ナイター枠に設定[33]。また、4月7日より、試合予定のない月曜日限定で『マンデーナイトベースボール』を放送開始(時間は18:00 - 21:00)[34]。, 1987年は、ナイターが予定されていない月曜の編成については、18:00から『マンデーナイトベースボール』(出演:小林繁、松下賢次)、20:00から『三菱ドライビングジョッキー』(三菱自動車工業一社提供。出演:かまやつひろし、早見優)、20:30から『ハロー!ワンニャン』(出演:宮野のり子)、20:45から『理佐の大冒険』をそれぞれ放送[35]。, 1988年は、ナイターが予定されていない場合の編成は、火 - 日曜は『プロ野球ネットワーク』と『ナイターミュージックランド』、月曜は18:00から『マンデーナイトベースボール』(出演:田淵幸一、松下賢次)、20:00から『KMオン・ザ・ロード』(KMグループ単独提供)、20:30から『山東昭子のフレンドトーク -この人あの時-』(出演:山東昭子)をそれぞれ放送)[36]。, 1989年のナイターが予定されていない月曜は、18:00から『マンデーナイトベースボール』(出演:小林繁、林正浩、香川恵美子)、20:00から『TBSラジオスペシャル』を放送していた[37]。, 1990年より、枠を21:30までに拡大。ナイター予定のない日について、月曜は前年と同様(ただし、『マンデー…』の出演は山田二郎と林正浩)で、それ以外は『プロ野球ネットワーク』『ナイター・ミュージック・ランド』(以下、火 - 木・土・日曜)または『プロ野球東西南北』『ナイター・ミュージック・ライブラリー』(以下、金曜)を放送[38]。, 1992年は、ステレオ放送の開始に伴い、『ステレオ・エキサイトナイター』のタイトルを併用開始(1995年まで)[39]。また、放送枠を21:20までに縮小した[39]。ナイターが予定されていない月曜は、18:00から『マンデーナイトベースボール』(出演:宮沢隆、神田紅)、20:00から『TBSラジオスペシャル』、21:00からは新番組『太郎と太郎』(出演:木村太郎)を放送していた[39]。, 1993年は、ナイターが予定されていない月曜は、18:00から『マンデーナイトベースボール』(出演:栗山英樹、長峰由紀)、20:00から『TBSラジオスペシャル』、21:00から21:25まで新番組『ひでたけ・ゆみこのAKASAKAギャッピング』(出演:高嶋秀武、福島弓子)をそれぞれ放送していた[40]。同年をもって、『マンデーナイトベースボール』の放送を終了した(最後の放送は8月30日。時間は18:00 - 20:00だった)[34]。, 1994年は、10年ぶりに火 - 日曜の週6日へ縮小(月曜ナイター枠を原則廃止)[41]。1995年は、21:00に縮小[42]。また、8月26日からのヤクルト対中日ナイター三連戦をニッポン放送からの番販購入により放送した[43](1997年にも、普段ナイターが組まれることのない月曜となる5月5日にヤクルト対中日戦中継が編成された[44])。いずれもCBCラジオへのネットは認められず、同局では他カードおよび定時番組で穴埋めしたと思われる。, 1999年10月2日をもって、30年に渡る『TBSエキサイトナイター』としてのレギュラー放送を終了[6][注 10]。, 2000年、『TBSラジオ ザ・ベースボール』(ティービーエスラジオ ザ・ベースボール、TBS Radio The Baseball)に変更(レギュラー放送としての開始は、4月4日[6])。印刷物やウェブサイトにおけるタイトルロゴは『ザ・ベースボール』『the baseball』の2つを使用していた。前座番組は『キャッチ・ザ・ベースボール』(Catch The Baseball)のタイトルで、試合終了後のハイライト番組は『ザ・ベースボールジョッキー』(The Baseball Jockey)のタイトルで放送。, 2001年4月には、巨人主催試合のネット配信を開始した[6]。同年10月1日、従来テレビとの兼営局だった東京放送がラジオの放送事業を子会社TBSラジオ&コミュニケーションズへ完全に移行[注 11]。それに伴い、『ザ・ベースボール』の制作・放送も同社に移行した。, 2006年、タイトルを『TBSラジオ エキサイトベースボール』に変更。デーゲーム、ナイターオフなどの特別編成時は『TBSラジオ エキサイトベースボールスペシャル』(TBS Radio Excite Baseball Special)のタイトルで放送。また、同年よりTBSグループの番組制作会社であるティーエーシーが制作に関わる[46]。, 2010年、土・日曜のレギュラー編成によるナイター枠を廃止した[47][48]。併せて、JRN系列の土・日におけるナイター中継も廃止した[48]。, この影響から、NRN/JRNクロスネット局(主にAMが1局しかない県)で週末にJRNナイターを放送していた局は、放送を打ち切って野球以外の通常番組に切り替えたか(TBSラジオからの音楽番組のネット受けを含む)、NRNナイターのネット受け(これでJRNナイターが実質火曜日のみとなる)にした局も多数ある(但し、土曜・日曜・月曜<祝日・セ・パ交流戦期間など>はプロ野球チームがある地域へ向けて、そのチームが関東圏で試合をする場合の裏送りはある。後述)。, 具体的なアナウンスはないが、この2010年以降、公式戦期間中の月曜の中継も原則として行われていない。2012年6月の聴取率調査期間には、約3年ぶりの月曜の中継が実施された[注 12]。, 2012年10月1日、制作プロのティーエーシーがテレコム・サウンズと合併しTBSプロネックスが発足[50]。以降、制作体制が同社とTBSラジオに移行する[51]。, 2013年8月31日、土・日ナイターレギュラー編成廃止後初めて、巨人が関与しないナイターとなる、阪神対広島戦(阪神甲子園球場)を放送した(解説:元木大介、実況:小笠原亘、リポーター:戸崎貴広)。しかし、公式戦期間中の土・日ナイター中継は同年9月22日の巨人対広島戦(巨人のリーグ優勝決定試合)を最後に実施されておらず、2014年以降の土・日ナイター中継はクライマックスシリーズと日本シリーズのみとなっている。, 2016年シーズンからこれまでのTBSラジオを始めとするJRNの各局に加え、以前共同制作をしたことのあるラジオ日本との協力関係を復活させ体制を見直すことを決定。これによって、ラジオ日本側では、巨人主催試合およそ20試合を制作し、JRN各局に放送するのに対して、ラジオ日本へはJRN各局が、それぞれの球場で作るナイター中継(主に巨人のビジターゲーム中心。TBSラジオからもDeNA主催試合を配信)をネット受けすることになっている[52][53]。これによって、本番組での巨人戦中継カードは2015年シーズンに比べ約20試合増え、全中継カードの約8割が巨人戦となる[53]。, 2017年11月29日、TBSラジオ社長入江清彦による定例記者会見で、同年シーズンを最後にプロ野球中継から完全に撤退することを発表[54][55][56][57]。この結果、11月4日に『エキサイトベースボールスペシャル』として放送された「SMBC日本シリーズ2017」福岡ソフトバンクホークス対横浜DeNAベイスターズ第6戦中継(福岡ヤフオクドーム、RKBラジオ制作分の同時ネット)が、TBSラジオで放送された最後のプロ野球中継になった[58]。同局におけるプロ野球中継の通算放送期間は66年間であった[59][60][注 13]。, 入江によれば、週末デーゲームが増えたことを背景に週末のナイトゲーム中継から撤退した2010年頃から、「『ラジオのマーケット拡大』『TBSの選択肢』という視点で考えれば、『(関東地方で)同じエリアのラジオ局(最大で5局)が同じカードを横並びで放送する』という編成状況はどうなのか」という疑問を持ちながら局内で検討を重ねていたという[54]。その一方で、先の会見では、関東以外の地方の球団所在地が放送対象地域に当たるJRNナイター参加局(北海道放送・東北放送・CBCラジオ・毎日放送・朝日放送ラジオ・中国放送・RKB毎日放送)との制作協力体制を「最終的に調整する」という方針を提示。プロ野球を初めとするスポーツ関連のニュース番組や、プロ野球選手が出演するバラエティ番組については、中継からの撤退後も制作や放送の可能性があることが示唆した[54]。, 最終的には、TBSラジオはDeNA主催試合の裏送りおよび技術協力のみ継続し、巨人主催(2018年のみロッテ主催の一部も)はRFラジオ日本が担当、ロッテ・西武主催は曜日及び時間帯に応じてニッポン放送と文化放送が分担という、系列の枠を超えた体制になった。, 原則として火曜日 - 金曜日の17:50から試合終了まで放送する(最初の10分は直前情報に当てられ、実際の中継は18:00からとなる)。基本的に月曜日・土曜日・日曜日は中継をしないが例外として聴取率調査週間中の週末とポストシーズンゲームなどで月・土・日曜日に野球中継がある場合は、18:00または18:15からの放送となる場合が多い。, 『エキサイトベースボールジョッキー』(後述)の放送終了時刻を迎えても試合が続いていた場合は、編成の関係で当該時間枠以後で放送される番組のスライドは行わず、時間短縮や休止の処置が取られる[注 15]。原則試合終了まで放送するが、試合時間が長時間に及んだ場合は23時59分で放送を打ち切る[注 16]。, TBSラジオはJRNネットワークの基幹局かつ関東地区担当局である。そのため、関東地区を本拠地とする球団のホームゲームの制作を担当する(読売ジャイアンツ、横浜DeNAベイスターズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズの4球団[注 17])。また、JRNの全国ネットカードにならない試合も原則としてTBSラジオが制作を担当し、ネット局向けの中継(制作局では流れない中継を裏に送ることから裏送りと呼ばれる)、雨天中止時や中継カードが早く終了した場合の予備、あるいは放送用の素材として実況を行う(ただし、ネット局が乗り込んで自社制作する場合、その音源を活用し、TBSラジオは制作を行わない場合がある)。それに対して、その他の球団のホームゲームは、原則としてネット局が制作し、JRNのネットワークを通じて中継される(ネット局は後述)。JRNナイターとして全国ネットされる試合が、関東地区を本拠地とする球団のビジターゲームの場合、TBSラジオがリポーターを派遣する。, 本番組は全国向けに制作しているJRNナイターをそのまま放送している場合が多いが、関東以外の球団主催によるビジターの巨人戦の中継がある時は、担当局制作のJRNナイターを受けずに自社制作で中継することもある(主に後述のスペシャルウィーク期間中の試合、交流戦の対楽天戦、金曜開催の対広島戦と対阪神戦[注 18])。, 特にスペシャルウィークは、東京ドームの巨人戦や横浜スタジアムのDeNA戦など、首都圏向けと全国向けのJRNナイターを二重制作する。そのため、両チームのリポーターは双方の中継のリポーターを担当することになる。また対阪神戦の場合、阪神サイドのリポーター(月・金はMBS毎日放送のアナ、その他はABC朝日放送のアナ)はTBSラジオ制作の首都圏向けと全国向けの中継、そして自社制作の中継と3つの中継のリポーターを担当することになる。2010年度以降のスペシャルウィークでは巨人主催試合の二重制作を行わずにTBSラジオでもJRN向けナイターをそのまま放送していた(この場合でも関東以外への自社予備待機は行うことがある)が、2013年8月のスペシャルウィークでは30日の巨人対中日戦のみJA全農協賛の特別企画を行ったため、久々にTBS向けとJRN向けの二重制作を行った(スペシャルウィークではないが、8月2日の巨人対阪神戦でも一社提供となったため二重制作している)。, JRNナイターとして全国ネットされる場合はネット局での放送開始時刻および中継音声への切り替え時刻が異なるため、18時30分までの複数回、切り替え時刻に解説者・アナウンサーがコメントをやめて場内音→飛び乗り配慮のコメント(それまでの試合概要など)をしている(これはJRN・NRNナイター全国ネット共通)。なお、本番組の提供読みは18時の時報明けに行われる(試合開始時刻などによって異なるが、18時試合開始の場合、先頭打者の打席中に行われる)。, TBSラジオが制作する場合、他のJRN局が制作する場合と比べて他球場速報の割合が多い傾向がある。他局制作の放送をネット受けする場合、投球の合間に、TBSラジオのみ実況アナと解説者が話しているのを遮って、TBSラジオのスタジオから他球場の速報を入れる場合がある。CM明けなどのタイミングで他球場の実況速報を入れることも多い。, 主にセントラル・リーグ、読売巨人軍の公式戦をフォローする。2002年から2011年まで東京放送ホールディングス(TBSHD。旧東京放送)のグループ会社であった横浜ベイスターズの主催ゲームは、対巨人戦やNRN独占のヤクルト対巨人戦の裏ゲームを除いて中継機会が少なかった。, しかし、2000年代後半からはニッポン放送(LF、『ショウアップナイター』)やラジオ日本との競合回避や、ラジオ日本経由で購入している高額な巨人主催試合本番カードの放送権料などの経費節約の観点からか、巨人主催試合のうち対戦相手の地元局がネット受けしないカード(在京球団同士となる対DeNA・対ヤクルト戦、ABC・MBSがTBSのネットを受けず自社制作することが多い対阪神戦。これらのうち、特に地方開催の場合や試合開始がイレギュラーな場合[注 19]が多い)や火 - 木曜日の広島戦の一部(RCC中国放送が水 - 金曜はNRNラインを取るため。火曜の対広島戦はRCCへの裏送りで対応)は試合によっては放送せず(主に夏場)[注 20]、代わりにDeNA主催試合を放送するか、他のJRN系列局が制作するカードをネット受けして対応している(セ・リーグ優先の方針のため、CBCラジオ制作の中日主催試合、ABC制作の阪神主催試合が多いが、まれに中国放送制作の広島主催試合もある[注 21]。DeNA主催の対中日戦が平日に行われる場合はTBS-CBCの相互ネットとなることもある[注 22])。交流戦期間中は、LFがヤクルト主催試合優先の編成[注 23]となることを踏まえ、従来通り巨人主催試合も対戦カードに関係なく放送していたが、これも2013年から対在京球団戦の試合の一部の放送を見合わせるようになっている。結果的に、2013年現在は、巨人戦に拘らずその日のセ・リーグの注目カードを放送する形になっている。 tbsラジオがプロ野球中継を廃止して成功してるということですが、そのうちニッポン放送や文化放送、さらにはrkbやmbsやrccやstvやcbcやtbcなどの地上局もプロ野球中継を廃止して、 ラジオでプロ野球に … ※ニッポン放送はプロ野球中継 ・TBSラジオ制作「簡易恋愛プログラム・宮川賢のデートの時間でそ?!」JRN4局ネット 吉原の遊郭ツアーで学ぼう q 《tbs-sbc,mro, rkc》 ※山陽放送は、サッカーj2リーグファジアーノ岡山×横浜fc(録音) さらにtbsラジオの野球中継の実質撤退後は、ニッポン放送や文化放送までもがjrnへの裏送りを行う様になり、rkb向けでjrnの速報ジングルを使う羽目になった(hbc・cbc・tbcは共通の独自のものに切り替 … プロ野球界に希望の星が生まれる日「プロ野球ドラフト会議」。tbsでは、その運命の瞬間を10月26日(月)午後4時50分から全国ネットで生中継。 RCCカープデーゲーム中継, HBCファイターズナイター・HBCサタデーファイターズ・HBCサンデーファイターズ, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=TBSラジオ_エキサイトベースボール&oldid=80398991, 火 - 木曜、土・日曜 18:55 - 22:00→月 - 日曜 18:40 - 21:40, 東京ドームで開催される主催試合の中継はTBSラジオに委託(試合によってはHBCの中継陣による自社制作になる場合がある)。, 1979年-1992年まで、RFとTBSが業務提携を結び、2系統別制作(1981年まではRF用、TBS用。相互乗り入れがあり事実上裏送りという形式となった放送もあった。1982年から完全にRF側、TBS側それぞれのスタッフでの別制作)を行ったほか、巨人ビジターの試合を対象にCBC、ABC、RCC裏送り、もしくはRF制作・RCC・, 2010年より土・日曜日の一部の試合(主にナイター)でHBC・CBC・RKBへネットする場合もある, NRNネットの水→金曜日も、裏送りでJRN向けの中継制作は行う(ただし予備カード時の「広島対阪神」のうち、水・木曜はABC、金曜はMBSにJRN中継担当を委託することがある)。, 2011年より土・日の自社制作分はLF・MBSが自社で、KBCが裏送りで中継体制をとれない場合に限り予備カード扱いでLF・MBSへネットする事がある。, 1982年度まで18:15からの放送だったが、1983年度から15分繰上げ18:00に、2000年度からは10分繰上げ毎日17:50になる。, 試合が早く終わった場合、定刻まで時間に余裕がある場合はJRN予備カードを放送(JRNナイターのネット局も定刻まで放送する)。定刻で一度放送を終了し、TBSのみ『エキサイトベースボール』のエンディングおよび『ジョッキー』のオープニングを挟んで中継を再開する。余裕時間が少ない場合は、前述の『ジョッキー』の担当者が登場し、事実上同番組を繰り上げてスタートさせる形になるが、こちらもJRNナイターのネット局が20:56までそのまま放送するため、その間は『ナイタージョッキー』のコーナータイトルで放送される。, 元々ナイターカードがない日のTBSラジオでは、プロ野球ネットワーク(東西南北)を途中で飛び降りる、または全編差し替えで独自の, 緒方耕一(1999年 - 2001年、2004年 - 2005年。巨人戦ベンチリポーター)◎, 岡村仁美(2010年 - 2012年に水・金曜 → 木曜担当。TBSアナウンサー)※2012年の放送実績, 文化放送がNRNナイターの幹事局になる土・日曜日に、関東地方で日本ハム・ソフトバンクのビジターゲームを開催する場合には、北海道放送向けの日本ハム戦中継やRKB毎日放送向けのソフトバンク戦中継を、ニッポン放送が裏送り扱いで制作する。, 文化放送がJRN系列局向けの西武ホームゲーム中継も制作することから、北海道2局(北海道放送/STVラジオ)が平日に西武対日本ハム戦を中継する場合や、福岡県内の2局(RKB毎日放送/九州朝日放送)が平日に西武対ソフトバンク戦(いずれもメットライフドーム・東京ドーム・, 2017年シーズン時点で、火曜日のみJRNナイターを放送。自社の主催によるNPBの公式戦やオープン戦を沖縄県内の球場で実施する場合に、自社制作でローカル向けの中継を放送したほか、県内の公式戦でJRNネット向け, 2018シーズンから火曜日を自主編成に切り替えるため、プロ野球中継のレギュラー放送から撤退。沖縄県内のAMラジオ局におけるレギュラー放送は、NRNシングルネット局のラジオ沖縄(ROK)が、2017年シーズンに続いてNRNナイターとして木・金曜日に実施するだけになった。, 火曜日には、2017年シーズンと同じく、ソフトバンク戦をメインカードとして、JRN加盟局であるRKB毎日放送制作分中継の同時ネットで対応する, 南日本放送の放送対象地域である鹿児島県の鹿児島県営鴨池球場では、5月15日(火曜日)・16日(水曜日)にヤクルト対巨人戦を開催, 6月4日(火曜日)には、RKB毎日放送で中継できないヤクルト対ソフトバンク戦(神宮)が開催されたため、同局ではRFラジオ日本が制作する巨人対楽天戦中継(東京ドーム)の同時ネットを実施。大分放送・長崎放送・熊本放送・南日本放送および、後述する山口放送もRKB毎日放送に準拠した。, 火曜日には、九州以外の地域のAM局では初めて、メインカードをソフトバンク戦に変更。JRN加盟局であるRKB毎日放送制作分中継の同時ネットへ切り替えることによって、大分放送・長崎放送・熊本放送・南日本放送と共通の中継体制へ移行する。火曜日におけるレインコート番組(『もっと鬼スポ!花の応援団』)や予備カードのネットワークも、RKB毎日放送に準拠。, 中国放送と同様に、火曜日の中継枠をNRNナイターに切り替えたうえで、平日の中継体制をNRNナイターで統一する。, 青森放送(RAB)・秋田放送(ABS)・IBC岩手放送(IBC)・山形放送(YBC)・ラジオ福島(RFC), 楽天が宮城県(東北放送の放送対象地域)以外で定期的にホームゲームを開催する東北他県のクロスネット局。2018年シーズンには、青森(青森放送の放送対象地域)・山形(山形放送の放送対象地域)・福島(ラジオ福島の放送対象地域)県内の球場で、ホームゲームを1試合ずつ開催。なお通常編成時の火曜日には、5局ともJRN/NRNナイターではなく『アフター6ジャンクション』の同時ネットを実施する(山形放送では月曜日にも同時ネットで放送)。, 楽天ホームゲームを開催する3県のうち水曜日に開催される予定だった福島(ただし雨天により中止)を除く青森・山形では火曜日に試合が開催された。, 青森放送の放送対象地域内にある弘前はるか夢球場では、7月3日(火曜日)に楽天主管の一軍公式戦(対ソフトバンク戦)が開催されたが、青森放送は『アフター6ジャンクション』を休止し、JRNラインで中継を行った(東北放送制作でRKB毎日放送・山口放送・長崎放送・熊本放送・大分放送・南日本放送にも同時ネット), 山形放送の放送対象地域内にある山形市のきらやかスタジアムでは、7月10日(火曜日)に楽天主管の一軍公式戦(対オリックス戦)を初めて開催するが、山形放送では中継を放送せず通常編成で対応した。, 新潟放送(BSN)・北日本放送(KNB)・福井放送(FBC)・信越放送(SBC)・山陽放送(RSK), 火曜日には、JRN/NRNナイターではなく『アフター6ジャンクション』の同時ネットを実施する(北日本放送・信越放送では月曜日にも同時ネットで放送)。, 新潟放送:DeNA対巨人戦(4月17日:ハードオフ新潟、TBSラジオ制作による裏送り方式で『アフター6ジャンクション』を休止(雨傘番組扱いに変更)した上で新潟ローカル向けに放送, 信越放送の放送対象地域である長野県内では、4月24日(火曜日)に長野オリンピックスタジアムで巨人対中日戦を開催したが、信越放送ではいずれの中継も放送せず、通常編成で対応した。, 福井放送の放送対象地域の福井県内にある福井県営球場で5月8日(火曜日)に開催された中日対ヤクルト戦を開催したが、福井放送ではいずれの中継も放送せず、通常編成で対応した。, 北日本放送の放送対象地域である富山県内の富山アルペンスタジアムでは、5月15日(火曜日)にロッテ対オリックス戦を開催したが、北日本放送では通常編成で対応した。, 山陽放送の放送対象地域である岡山県内の倉敷マスカット球場では、7月24日(火曜日)に巨人対ヤクルト戦を開催したが、山陽放送では通常編成で対応した。, 宮崎放送の放送対象地域である宮崎県内の宮崎サンマリンスタジアムでは、8月28日(火曜日)にオリックス対日本ハム戦を開催したが、宮崎放送では通常編成で対応した。, 火曜日には、JRN/NRNナイターを放送せず、2017年までの中継枠の一部を『アフター6ジャンクション』の同時ネット枠に充てる(北陸放送・山陰放送では月曜日にも同時ネットで放送)。, 火曜日および、2017年シーズンまでNRNナイターを編成していた金曜日には、JRN/NRNナイターや『アフター6ジャンクション』ではなく、自社制作番組を放送する。, 2018年シーズンには、放送対象地域(愛媛県)内の松山坊っちゃんスタジアムで、4月24日(火曜日)・25日(水曜日)にヤクルト対阪神戦, 火曜日には、JRN/NRNナイターや『アフター6ジャンクション』を放送せず、2017年までの中継枠を自主編成枠へ切り替える。, 東北放送が裏送りでJRN系列局向け中継の制作を担当。(北海道放送・RKB毎日放送のみネット), JRNナイターの割り当て対象曜日であることから、毎日放送がJRN系列局向け中継の制作を担当, 第2戦(熊本放送の放送対象地域内にあるリブワーク藤崎台球場で7月14日=土曜日に開催), ニッポン放送が制作を担当する毎日放送との2局ネットの中継をJRN系列局がネット受けし放送, 北海道放送…実況:松尾武、解説:上岡良一・安倍昌彦、リポーター(レポーター):伊藤晋平の記載あり, 北海道放送…実況:金山泉、解説:亀山つとむ、リポーター(レポーター):近藤亨・高野純一の記載あり, 『プロ野球コンプリート選手名鑑2011年度版』掲載全国主要ラジオ局解説者&実況アナウンサー名鑑, 『12球団全選手カラー百科名鑑2008』(『ネットマネー』3月号増刊。廣済堂出版発行), 『TBSアナウンサーの動き』(ラジオ東京→TBSの歴代アナウンサーの記録を、同社の歴史とともにまとめた文書), 『座談会 炎の声』(1997年1月号より3回にわたりTBSの社報で連載された記事。同年1月11日にTBSラジオ『, 株式会社東京放送第59期営業報告書(1985年4月1日 - 1986年3月31日。1986年発行), TBSラジオ番組表(ウェブページ版含む) ※一部、『TBS50年史』資料編に掲載。また、, 『ラジオマニア2010』(『三才ムック』vol.329。2010年10月16日発売・11月1日発行、. 株式会社TBSラジオのプレスリリース(2014年8月18日 14時25分)tbsラジオ[エキサイトベースボール]で江夏豊×田淵幸一の黄金バッテリー復活! ラジオはtbs、nhk第一(岡山は高校野球秋季県大会に差し替え) 第四戦:anb系列 ラジオはtbs、lf、nhk第一 第五戦:anb系列とnhk総合の並列 ラジオはtbs-abc、lf・、nhk第一 1982年 第一戦:tbs系列 ラジオはtbs-rkb、qr、lf、nhk第一 第二戦:tbs系列 ラジオはtbs、lf、nhk第一 TBSラジオ・2003年度「ザ・ベースボール」イメージキャラクター『R.C.T』に決定!! !』『爆笑問題の日曜サンデー』といった通常編成のワイド番組を優先するため、セ・リーグの試合であっても原則として放送しないが[注 27]、例外として2010年10月17日のセ・リーグCSファーストステージ「阪神対巨人」第2戦はデーゲーム開催ながら『日曜サンデー』を短縮の上で放送した[注 28]。また、クライマックスシリーズ期間中は首都圏の聴取率調査期間と重なることが多いためか、遠方の試合であっても殆どは関東向けに自社制作する。また、ABCラジオ、MBSラジオ、CBCラジオなども遠方の試合や地元球団の関わらない試合も含めて自社制作する(例外あり)ことから、JRNナイター参加局間で相互に協力は行うものの実況音声そのものの相互ネット例は少ない[注 29]。, 日本シリーズは全試合放送する。関東地区開催分では原則として自社分をJRN全国中継として配信するが、年によっては関東向けと地方向けの二重制作を行うこともある(ただし、クライマックスシリーズ導入後は二重制作の例は見られなくなっている)。巨人がシリーズに進出した場合は遠方での開催分でも、地元局制作のJRN全国中継を受けずに、関東向けの自社制作を行う(巨人以外が進出した場合は、首都圏の聴取率調査期間を除いて地元局制作のJRN全国中継をネットするが、解説者のみ派遣する場合がある)。なお、関西地区でのネット相手は、第1,2,6,7戦はABC、第3-5戦はMBSである。その他のクロスネット局は楽天優勝時のTBCなどレギュラーシーズンに合わせて第1,2,3,6,7戦をJRN受けにしている地域が多い。2010年・2011年は土・日のJRN全国中継取りやめの影響で、土曜開催の第1,6戦については局によって対応が分かれることになったが、2012年からは土曜開催分も概ねJRNに戻っている。また、SBSやかつてのRCC[注 30]など全試合をJRN受けとしている局もある。, 2009年度まで土・日曜日は、試合開始前(17:30-18:00)に『キャッチ・ザ・エキサイトベースボール(Catch The Excite Baseball)』を放送していた。土曜日は17:45-17:50に『ウィークエンドネットワーク』(全国ネット)、日曜日は17:40-17:50に『中嶋常幸のティーグラウンドへようこそ!』(関東ローカル)を内包する。なお、2000年度から2005年度にかけては平日にも17:50-18:00に放送されていた。現在もこの名残で17:50から18:00までは他球場の先発投手情報やTBSラジオで自社制作する場合は当日中継を担当する実況アナウンサーと解説者による直前情報を伝える。, 21:00からは『エキサイトベースボールジョッキー(Excite Baseball Jockey)』を放送し、中継カードのハイライトや他カードの途中経過・試合結果などを伝える。他球場の展開によっては他球場から生中継を行う場合もある。終了時刻は22:00で当日中継した試合の終了がそれに近い時間になるか、22時を過ぎた場合は休止される。また、『ジョッキー』の担当者が中継中のスタジオ業務(クイズのキーワード発表や提供読みなど)も担当する。, レインコート(雨天中止時)またはナイターカードがない日には『プロ野球ネットワーク』が放送される。大阪地区のネット局が異なる金曜日(過去は月曜も)のみ番組名が『プロ野球東西南北』(プロやきゅうとうざいなんぼく)へと変わるが、根本的な内容の差はない。かつては19時から21時に『ナイターミュージックランド』(月・金曜以外)または『ナイターミュージックライブラリー』(月・金曜)を放送していたが、現在は上記番組のみ。, 1960年代 - 1970年代には中継開始前に『水原茂のプロ野球百科』『水原茂のプロ野球デスク』『夜のクリーンヒット・がんばれジャイアンツ』→『毒蝮三太夫のがんばれジャイアンツ』『プレイボール』『今日の野球・今日の出来事』『牧野茂のナイター見どころ・聞きどころ』『山田二郎のナイタープレイボール』『ナイター・スタートダッシュ!』が、1964年のナイター中継がない月曜・木曜には『田宮謙次郎月曜/木曜放談』という番組が放送されていた。毒蝮によれば、ナイトゲームが組まれることの少ない月曜日の『がんばれジャイアンツ』では、当時の巨人の主力選手の自宅から生中継を実施していたという。, 1980年代にはナイター中継終了後フィラーで『高山栄のサタデー/サンデースポーツ』というスポーツニュース番組や『読売新聞プロ野球情報』[注 32]という試合の速報番組も存在した。, かつては「ホームラン現金プレゼント」と題して、中継カードでホームランが出るたびリスナーに現金のプレゼントを行っていた。番組で発表されるキーワードが必要だった。3つのキーワードを聴く必要があったが、一時期は1つのキーワードを数回発表する形もあった。, スペシャルウィーク時は賞金を通常より多く用意し、1-5万円をHR一本通常1名からHR一本10人に当たる形にした。HR一本につき1名は変わらないが、賞金を普段の10倍にしてプレゼントしたこともあった。また、以前にはメイプルリーフ金貨や、ホームランを打った選手の背番号の数字に10000を掛けた金額をプレゼントしたこともある(その当時背番号99だった井上一樹(中日ドラゴンズ)がホームランを打ち、99万円がプレゼントされたこともあった)。, 2009年は「エキベー定額野球付金」のリスナープレゼントを8月末まで実施した。定額給付金のもじりの名の通り基本的に2名に1万2千円がプレゼントされるものである。応募は電話のみで、当選者には折り返し電話がかかってきて、放送中に発表される3つのキーワードを答えられると獲得できる。受付締め切りは、試合終了時。シーズン途中から金額が2万円に増額された。, 2010年は子ども手当をもじり「エキベー野球手当」と名前を変え、金額は1万3千円である。スペシャルウィークのみ実施し、それ以外の日はスポンサー提供の商品(主に酒類であるため、20歳以上のリスナーしか応募できない)をプレゼントしている。, 2006年から「エキサイトベースボール友の会」、「エキサイトおハガキ」をスタート。概要などは公式サイトを参照。, この番組の解説者が講師、実況アナウンサーが司会として、少年野球の指導をするイベント「ワクワク野球塾」が年数回行われている。番組内で告知されることは少ないが、ラジオCMや公式サイトで参加希望の少年野球チームを募集している。, これらとは別にインストゥルメンタルのテーマ曲が存在し、『ザ・ベースボール』時代にはTBSスポーツテーマ『コバルトの空』のアレンジバージョン、『エキサイトベースボール』となってからは椎名KAY太作曲のテーマ曲[64] が番宣CMや試合開始前の告知BGMなどに使用されていた。また、この曲は『プロ野球ネットワーク』『プロ野球東西南北』、さらにはナイター早終了時のスタジオパートでもオープニングやエンディングなどで使用されており、全国ネットで聴くこともできた。, 1971年には、当時巨人所属選手だった長島茂雄をPRキャラクターとしてポスターやPRスポットに起用[65]。, 1982年には、専属解説者の野村克也・新専属解説者の張本勲と7人の巨人所属選手を広告ポスターに起用。各人が「エキサイトナイター」各文字の入ったパネルを持った写真を掲載した(野村は「エ」、張本は「キ」の字を担当)[66]。, 2003年はイエローキャブ所属の女性グラビアアイドル5人組ユニット「R.C.T.」と八幡えつこの6人で「954ベースボールエンジェルズ」という番組限定ユニットを結成[67][68]。3月27日から8月31日にかけて本番組の広報活動を行い[68]、イメージソング『Feel the Diamond』を発表した。また、メンバー毎に応援担当球団が設定された(セ・リーグのみ)。メンバーは、以下のとおり。, 2004年は女優の米倉涼子1人が『ザ・ベースボールエンジェルズ2004』というユニットとしてイメージキャラクターを担当した[69]。, 2005年は女性タレントの起用をやめ、『ザ・ベースボール』スーパーバイザーでもある山本圭壱、蛍原徹の2人が「サンキュ〜・ベースボール!キャンペーン」と題した広報活動を展開した[70]。, 『エキサイトベースボール』となった2006年から番組マスコットとして「エキベ〜」が登場[71]。プロフィール上の生年月日は、2006年4月4日としている[72]。エキベ〜は野球のボールをモチーフにしたマスコットで、頭にラジオのアンテナがついており、口を大きく開け地面に届くほどの長い舌を出している。, エキベ〜は着ぐるみ(歩行のため2本の黒い脚があり、舌と背中には「TBSラジオ 954khz」のロゴが書かれている)も制作されており、横浜スタジアムの横浜主催試合で、球団マスコットやTBSテレビのマスコットBooBoと共演していた[71]。ただし、同球団が親会社変更で横浜DeNAとなった2012年以降は登場していない。, 2015年にはうえむらちかをイメージキャラクターに起用。ラジオCM、広告に出演するほか、5月5日放送の『プロ野球ネットワーク』にゲスト出演した。, 静岡放送『SBSビッグナイター』も静岡県内で開催の試合を自社制作する。この場合、静岡放送がJRN・NRNに配信する中立実況の全国中継を制作し、開催球団の本拠地の地元局は別途ローカルで該当球団の応援実況を行うパターンと、静岡放送の中継を県内ローカルとして、開催球団の本拠地の地元局がネットワークへ配信するパターンに分かれる。, また、琉球放送『RBCiラジオ エキサイトナイター』も沖縄県内で開催の試合を自社制作する。この場合、他のJRN加盟局での中継予定が一切なく、かつ他に屋内球場での試合開催予定がない場合に限り、そのままJRNの予備中継として扱われる(一方、他のJRN加盟局で中継される可能性がある場合は、開催球団の本拠地の地元局が沖縄に乗り込んで、ネットワークへ配信する)。, HBC・CBC・RCC・RKBは聴取率調査週間やポストシーズンを除き通常関東地区のビジターゲームをJRN全国ネットもしくはTBSからの裏送りで放送するが、オリンピックや世界陸上などの開催期間中はそちらの中継にTBSアナウンサーが複数人派遣される関係上、ビジター地元局の自社制作、もしくは実況・リポートはビジター地元局から、解説者のみTBSから派遣する形を取ることがある。, 大半のJRN加盟局はNRNとのクロスネット局で、水・木・金曜日にはNRNナイターを放送する。また、この曜日にJRNナイターを受ける局も地元球団の中継を優先する局がほとんどで、関東の球団同士の試合などになるとネット局がRBCiラジオだけということもあったが、RBCは2014年から金曜ナイター、2016年からは水・木曜ナイターも廃止したため、JRNナイターの指定カードであっても実質関東ローカルのみとなる場合もある上、JRNナイター本番カードがクロスネットかつ当該日には自社でNRN分を放送するRCC・TBC制作の裏送りとなった際に、TBSがレーティング期間に該当して同カードを乗り込み自社制作するか、野球中継以外の音楽・バラエティなどの特別番組を編成して、他のJRNナイターネット局が地元球団を優先すると、当該カードが素材録音同然となる。, なお、JRNナイターのネット受けを行う日のヤクルト戦主催試合の各地方ネット局での中継の場合は以下のケースとなる。, ネット局が制作している中継中、どちらかのチームに得点が入った時、TBSラジオではCM明けに「実況プロ野球速報」というコールの後、得点が入ったシーンの実況録音を流すことがある。放送権がない東京ヤクルト主催ゲームについてもTBSアナウンサーの実況録音を流す。, リストについては、出演の有無にかかわらず広告・ウェブサイトやプロ野球名鑑に担当者として明記されている人物も含む。, 2001年9月までTBSラジオはテレビとの兼営局(東京放送による運営)だったが、ラジオ局とテレビ局が分社化される2001年[注 11] を境に、ラジオ専門・テレビ専門・両方担当のいずれかに分化される動きが出ていた。, 2001年以降の解説者について、TBSテレビを兼任している者は●印、TBSチャンネル1(TBSテレビ運営のCSテレビ放送)またはBS-TBS(TBSグループのBSテレビ放送)を兼任している者は○印を、添付する。また、2020年時点でもJRN地方局向けのDeNA主催試合中継を担当している者は氏名の前に◎印を、添付する。, 2002年1月発行の『TBS50年史』資料編234ページに掲載された「主なスポーツ番組解説者」では、2001年までのTBSラジオ・テレビにおける解説者リストが担当年度とともに掲載されている。ただし、他地方のネット局と契約している解説者、RFとの共同制作中継のみに出演していた解説者(TBSラジオ番組表の解説者一覧に掲載)、『ザ・ベースボール』時代の2000年に番組広告[73] で「ベースボールコメンテイター(ベースボールコメンテーター[74])」として明記されただけの人物(後述参照)については、掲載していない。, 『エキサイトナイター』時代より、各解説者の紹介時にはキャッチコピーを付けていた[75]。「太字」は放送内で呼ばれたキャッチコピー。, ベースボールコメンテイター

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